技術があっても使わない!!ポンコツな国、日本!!



世界の国々が温室効果ガスを減らすために太陽光や風力などの再生可能エネルギーに力を入れている。

特に中国やインドといった人口も多く、国土も広い国が急速に導入していくようだ。

大きな理由は、ひと昔前に比べてコストが低くなったからだ!!

とはいえ、他の石油や原子力と比べるとほぼ同じなのだが、やはり環境を意識してのことだろう。

それに、数年後には一番コストが低いエネルギーになると予測されている。

やっと中国も環境を考えるようになったか。

ところが、わが国日本!!

太陽光がほかの国に比べて進んでいない。

理由は政府と電力会社が原子力にこだわり、そのことで世論から反発を受けたため再稼働できず、そこでなぜか火力発電を進めるというポンコツ具合!!

そこは太陽光を進めようよ(;^ω^)

そんな日本はCOP13という気候変動の国際会議で参加国から避難を浴びたようだ。そうなるわな(;^ω^)

ちなみに、日本での発電電力量に占める再生エネルギー比率は15.3%(16年)、ドイツ30.7%、イギリス25.9%、スペイン35.3%・・・

技術があっても活かさなければ意味がない。

結局、政府と電力会社とのチョメチョメなんですかね。

とにかく、他の国は脱炭素化に全力で取り組んでいるのに、日本はなぜか火力発電を進めて避難を浴びるというポンコツな国!!

大事なのは地球の環境じゃなくて自分たちの地位や名声や利益なんでしょうね。

日本の政治のあり方!!考えさせられます!!

 



 

 



 

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