なぜ猛暑に甘酒??それにはこんな訳が!!



【甘酒の威力!!】

おいらは甘酒が好きだ。

寒い冬にスーパーで袋に入ったヤツを買うのだ。

当然、寒い冬の時期限定で買う、食後の楽しみ的な感じだ!!

夏の暑い日には飲む気すらしない。

だが最近は夏でもスーパーに冷たい甘酒が売っている!!

しかもスパークリング甘酒も販売されていて、おいら、すこし驚いた( ゚Д゚)

でも、なんで夏に甘酒?って思いますよね。

それが、この甘酒!!

江戸時代の人達が、猛暑で疲れた体への栄養補給に飲んでいたのです。

米麹の甘酒に多く含まれるブドウ糖は効率よく体内に吸収されてエネルギー源となり、アミノ酸、ビタミンb群、ミネラルなどが豊富で これらの成分は点滴と同じ なんです!!

しかもオリゴ糖や食物繊維も豊富で、腸内環境も整えてくれる。

地味な飲み物だが、すごいポテンシャルです!!

これが夏でも売っている理由ですね。



 

甘酒の効果

抗酸化作用
甘酒に含まれる酵素は、抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素の発生を抑える働きがある。
消化吸収を助ける
植物繊維やオリゴ糖が豊富で、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える。
便秘予防・解消
腸内環境が良くなるので、便秘の予防や解消に役立つ。
美肌効果
皮膚の状態を整えるビオチンが含まれていて、肌荒れやしみ、くすみに効果がある。
血行促進
ビタミンB群を多く含むので,血行が良くなり代謝もアップする。

 



 

 



 

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