2018年5月6日
淡路島をドライブしながら北上
連休の最終日。
昨夜は淡路島南PAで車中泊をした。
朝起きてPAで朝食を済ませ、それから淡路島をドライブしながら帰路に向かった。
まず最初に立ち寄ったのが、うずの丘 大鳴門橋記念館。
場所は淡路島南PAから車で5分くらい。
タマネギのオブジェ「おっ玉葱」
ここではみんな、変なジャマイカ風の被り物(たまねぎカツラ)をして写真を撮っていた。
おいらはその場にいた家族連れと写真を撮ったり撮ってもらったりした。
とても感じのいい家族で、パパさんの一眼で撮ってあげましたが、ちゃんと綺麗に撮れたのか・・・
国生みの聖地 おのころ島神社
おのころ島神社は古事記・日本書紀でイザナギとイザナミが日本の国土を造った時に一番最初にできた場所として親しまれている。
要するに日本で最初にできたのが淡路島ということである。
神社の入り口の鳥居は真っ赤で大きく、遠くからでもよく目立つ。
近くで見ると荘厳というよりもカワイイ感じがした。
お参りすると子宝に恵まれるという。
さすがは国生みの聖地だ。

日本を造った神様がいる神社「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」
伊弉諾神宮は日本を造った神様、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が祀られている神社として人気がある。
古事記や日本書紀にも載っている、日本最古の神社とも言われている。
このご神木には国生みの神、イザナギとイザナミが宿るということから、安産、子宝子授けや夫婦円満の御利益がある。

連休の四国遠征登山も無事に終え、最終日にパワースポットで力をもらう。
とても充実した連休だったと振り返る。
こうして元気に旅の記録を書けることに感謝して、明日からの日々を過ごして行こうと思う。