「はしか」って病気何なの?やったことあったかな?っていう人、ワクチンを接種しましょう。

はしかのワクチン接種は2回!!】

はしかは麻疹(ましん)ウイルスによって起こる急性の感染症で、免疫を持たない人が感染すると、ほぼ100%発症するという、とても感染力が強い病気です。

症状は、感染後10日~12日程度で38~39度の熱やせきが出て、口内に白い斑点ができます。その後、熱が下がった後に39度以上の高熱が出て、全身に赤い発疹が現れます。

はしかの予防は、ワクチン接種が唯一の方法で、2回接種します。

現在の子供は2回目の接種率が向上していますが、予防接種制度は年代ごとに異なるため、1回接種のみの28~46歳の方は、免疫が不十分な可能性があるので、自費(1万円程度)になりますが、ワクチン接種を受けたほうが良さそうです。

はしかは空気感染、飛沫感染、接触感染など、様々な感染経路があるため、非常に感染力が強いので、ワクチン接種を受けたかどうか分からない方は、必ず受けるようにしましょう。

 





 

 

 

お問い合わせフォーム